40代女性ランナーのシンスプリントの症例

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40代女性ランナーのシンスプリントの症例症例ブログ

箕面市在住 女性 40代

2月23日の10kmマラソンに出るために練習を頑張っていたところ、2月の初めに左すね内側に痛みを感じるようになってきました。

そのまま練習を続けていましたが、痛みが徐々に強くなり走るのが辛くなってきたため、2月10日に当院を受診。シンスプリントと判断させてもらいました。

シンスプリントは、使いすぎによる症状なので、早く治すには『疲労の回復>使う量』にする必要があります。ですが、今回は大会も近く、安静がなかなか取れないとのことなので、?患部の炎症を抑える事、?周囲の筋肉を緩ます事、?負担をかけない事、の3つを考えて治療させて頂きました。

?患部の炎症を抑えるために:当院では微弱電流治療器というものを使います。この微弱電流を細胞に送ることで、組織の修復と炎症の軽減を狙います。

?周囲の筋肉を緩ますために:シンスプリントは後脛骨筋という筋肉が原因ですので、その筋肉の走行に沿って鍼をうって、そこに通電をして筋肉を緩ませました。

?負担をかけないために:患部への負担をへらすことと、筋肉の動きを手助けするために、後脛骨筋の走行上にキネシオテープを張りました。

?〜?の治療を、週2回で2週間させて頂いたところ、痛みはほぼ消失し、マラソン大会も無事に走る事ができました!

近年マラソンブームで足の故障を抱えてる人が増えてます!シンスプリントは、悪化すると剥離骨折に繋がる事もありますので、異常を感じたら、早めに治療を来て下さい!

 

 

*効果は個人差があります。

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