右殿部から下肢への放散痛(腰部脊柱管狭窄症)の症例

腰痛

右殿部から下肢への放散痛(腰部脊柱管狭窄症)の症例腰痛

箕面市在住 60代男性 H・Hさん

もともと違和感を感じていたが1ヶ月前から違和感とは違った痛みが出現。下肢の後面に電気が走るような痛みがあり長時間歩けないとのことで、当院に来院されました。

長時間歩けなくて休憩すると再び歩けるようになる間歇性跛行や、ベッドからの立ち上がりなどでの痛みといったところから、腰部脊柱管狭窄症と判断しました。

脊柱管とは背骨1つ1つにある穴が1本に連なり管になります。この管が加齢変性や、姿勢不良により狭くなったりします。そうなると、その管の中を通る神経を圧迫し足へのシビレなどが出現します。

H・Hさんへの治療は、姿勢不良改善の為に、セイフプレーンを用いました。腰の姿勢は、股関節周囲の筋緊張の強さが深く関わってきて、股関節をしっかり緩めていく必要があります。セイフプレーンは、ねじれの作用を生み、マッサージでは手の届かない深部の筋肉まで緩ますことができる機械です。機械が動かしてくれるので本人は疲労がたまることなく関節運動ができる治療機です。

最初は週に2回の頻度で治療し、3週目から週に1回の頻度で治療させていただき、約1ヶ月でほぼ、痛みはなくなりました。

現在は2週に1回でメンテナンスとして来院していただいています。

 

 

 

 

 

 

上の写真はセイフプレーンの写真です。

H・Hさん本人ではありません。

 

*効果は個人差があります。

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