あなたの足の痛みの原因は?

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こんばんは!

とくやま鍼灸接骨院の中井晶士です。

 

最近、寒さも日に日に増してきて空気が乾燥する季節になってきました。

この時期になると、体調を崩される方が増えてきます。

今年は、例年より早くインフルエンザの流行の開始が報告されたそうです。

インフルエンザは風邪とは異なり、39℃以上の高熱が続き、咳、鼻水、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛、嘔吐、下痢、腹痛が見られる感染症です。

 

インフルエンザは、非常に感染力が強く、1人が感染すると周りの3人に感染してしまうと言われています。

なので対策として、規則正しい生活、バランスの良い食事、十分な睡眠で免疫力を高めるように過ごしましょう

 

 

 

さて、今回タイトルにあげている「あなたの足の痛みの原因は?」について書いていきたいと思います。

原因は沢山ありますが、今回は「扁平足」にスポットをあててすすめていきます。

「扁平足」とは、足裏に土踏まずがなく真っ平らな状態をいいます。

 

 

あなたは知っていましたか?

 

 

人間は生まれた時、足裏は真っ平らであるが成長するにつれて土踏まずが形成されてくるそうです。(大体8歳頃)

扁平足だと常に足に負担がかかり、外反母趾になりやすくなります。

 

 

立位で後方から足を見ると両方のかかとが「ハ」の字をしている(踵骨が外反している)状態を外反扁平足といいます。

 

土踏まずの役割:歩行時にかかる身体への衝撃吸収。身体のバランスを保つ。

 

原因

先天性のもの:先天性垂直距骨、足根骨癒合症

後天性のもの:・足の筋力低下(足のアーチを維持できない)

・足に合わない靴を履いている(ヒールなど)

・体重増加(土踏まずを支える筋肉に負担がかかる)

・X脚(膝が内に入り土踏まずに重みがかかり舟状骨がおちる)

・O脚(体重が外側にかかる。筋力があるうちはいいが、加齢で筋力がおちなりやすくなる)

 

外で遊ぶ子どもが減ったため、足の筋力が低下傾向。最近増えている。

 

症状

歩くと疲れやすく痛む→土踏まずは地面を蹴る力を補助しているため

 

足がむくむ→重力によって溜まったリンパは下腿の筋肉で戻す。 下腿筋群は足のアーチを利用して働くため

 

足の冷え→筋肉は産熱機能がある。その筋力が低下しているため

 

足首が太くなる→足のアーチが低下し、下腿の筋肉が補おうと発達。

そして筋肉は疲れないように脂肪を蓄えるため

 

首や腰の痛み→歩く度に衝撃がかかり、首周囲の自律神経が圧迫。

ホルモンバランスが崩れ疲れやすくなる。 補おうと食べるため。

 

 

このような症状があるあなたは、扁平足の可能性があるので当院に気軽にご相談ください。
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P.S  最近、喉、鼻の調子がとくに悪いので、手洗い、うがいをより徹底していきたいと思います。

かかったことはないですがインフルエンザが怖いので…笑

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