HOME>あなたのお悩みは?
アスリートの悩み
スポーツ傷害

とくやま鍼灸接骨院では、単に肉体の構造異常や機能異常に目を向けるのではなく、メンタル面と肉体面との関係性に目を向けた本質的な治療を行います。
外傷後の症状

もちろん、そのような機械的な修復が必要な場合がよくあります。
しかし、慢性的な障害は、構造的な異常よりも機能的な異常、さらには、心身的なストレスパターンによる病的な条件づけが本質的な原因であることがほとんどです。
とくやま鍼灸接骨院では、単に肉体の構造異常や機能異常に目を向けるだけではなく、「メンタル面と肉体面との関係性」にも目を向けた本質的な治療を行っております。
試合の緊張

また、カウンセリングもその手法やカウンセリングをする人の力量にもよりけりです。
多くのカウンセリングは、表面的な顕在意識レベルの会話に終始して、効果が得られない場合も少なくはないようです。
メンタル的な症状は、言い換えれば脳の柔軟性が低下しているということでもあります。
まずは固まった脳をほぐして、脳の柔軟性(可塑性)を強化し、脳に新しい神経回路パターンを作ることが症状改善の近道になります。
パフォーマンス向上

1つ目は、「理性(理屈)的に積み上げるタイプ」
2つ目は、「感性(感覚)的に創り出すタイプ」
どちらが善いとか悪いとかではなく、自分に合ったタイプを知ることが大切です。
また、どちらにも偏ることなくバランスを保つことが必要です。理性ばかりが先行して感性を軽視すると、心にブレーキをかけてしまうかもしれません。一方、感性ばかりを優先させて理性を軽視すると、周りとの関係性に不都合が生じてしまうかもしれません。
とくやま鍼灸接骨院は患者さまが描いているビジョンに到達することを心(潜在意識)から望んでいるのであれば、身体はリラックスパターンを示しますが、そうでない場合は緊張パターンを示します。
そのような場合は、犠牲的な未来のビジョンを見直し、バランスのとれた肯定的な明るいビジョンに変えて、脳のプログラムを修正することが必要です。


