症状別治療例

腰痛治療

腰痛とは?

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生活すべてに支障が出てしまう身近な大きな症状

筋肉が急激な動作をしたときに、筋や筋膜に微細な損傷を生じ、疼痛と筋緊張などが起こるものや毎日の仕事の繰り返しで腰に疲れがたまり、その疲れが限界点を超えたときに腰に痛みを起こすのです。

原因

重い物を持っての腰の動作やくしゃみ、バット、ゴルフクラブを振って腰を回転したときやパソコンを使った作業で1日に何時間も座りっぱなしで仕事をしたり、営業で何時間も車を運転したり、立ったままずっと仕事をしたりする方に多く見られます。

主な症状

損傷の部位により腰部痛、側腹部痛などを訴えます。傷害された筋部の疼痛、運動痛、運動制限、局所の筋緊張、圧痛などであり、時にやや離れた部位(お尻など)に圧痛がみられることがあります。

腰痛に効く、当院おすすめの治療

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プロテック 骨盤矯正(腰部減圧治療)
特殊な装置を使って腰を宙に浮かせ、腰部にかかる上半身の重み(体重の約6割)を取り除いた状態で、痛みを緩和しながら運動療法を行うというものです。
例えば 急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)で来院される患者さんは痛みのために自力で立って歩くことが困難になります。 しかし、他の人に抱き支えてもらったり、歩行器を使ったりすれば動けることも多いのです。 このプロテックは”上半身を固定して支え、下半身が浮いているという状態”を作ることによって腰にかかっている負担を減らすことができるのです。 この状態になると、腰の筋肉が緩んで腰椎の椎間板にかかる負担が減少するのでそれだけで腰が楽になることが多いです。 そして、下肢を動かす運動を5分〜10分ほど行うことで深層筋に至るまでの血流循環を促進し、骨盤周辺組織を矯正させることで痛みを軽減させます。
運動といっても股関節を開いたり、足を上げ下げしたりするストレッチのようなもので、スタッフがついてサポートしますので安心して治療が行えます。
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とくやま式バランス療法
まずは、オリジナルの動作テスト(前屈、後屈、側屈)を用い、どの動作で痛みや症状が出現するかというバランス傾向を確認します。 その後、全身200以上ある筋肉の中から最適なバランス状態を保つように、手技で筋肉を調整します。 腰痛では、特にお尻や内太もものあたりを治療することで骨盤のバランスを整えられ、痛みが取れやすくなります。一般的な患部(痛いところ)だけをマッサージする治療では取れなかった痛みも解消することができます。
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パーソナルストレッチ(とくやま式矯正)
骨盤がゆがむと、腰の骨の並び方にも影響するため、筋肉が硬くなり腰痛の原因になります。 血液やリンパの流れが悪くなり、下半身太りの原因となります。 パーソナルストレッチ(とくやま式矯正)では、一般的なバキバキ鳴らすような矯正は致しません。 ストレッチをして少しずつ関節を動かして行くことによって、骨盤やその周辺の筋肉を正しい位置に正しい位置に持っていきます。関節と筋肉の両方にアプローチすることで身体が持つ本来の動きを取り戻し、症状の回復を促進します。また、基礎代謝がアップするため、脂肪がつきにくくなるなどのダイエット効果が得られます。
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パワープラント
プロのスポーツ選手も認めるパワープラント運動法。 世界初の「0負荷運動」により、自分の力を全く使わずにただ寝ているだけで連続的にねじれ運動を起こすことのできる運動法で、体の疲労回復や運動過多による筋肉や関節の柔軟性回復などを目的とした運動法です。 自分の力ではなく受動運動にて体を反復して動かされ続けることにより、深部の筋肉及び関節のストレッチや自律神経の安定と副交感神経の亢進により精神的肉体的疲労の回復も行います。 背骨や骨盤についている深部の筋肉(インナーマッスル)を効率よくストレッチが出来るため、腰痛の原因となる脊柱起立筋や腸腰筋などの筋緊張が緩和するため、姿勢をより矯正しやすくなります。。
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S&D療法
辛い症状を心地良い「無重力の治療」が改善します。 S&Dバランス調整法は全身の脱力を行い、普段無意識に感じられている重力によるストレスを軽減させ、身体の歪みを調整します。よくある整体の方法と違い、専門の調整マットを利用し自然な形で『脱力』「リラックス』ができるように補正・調整を致します。全身を支える筋肉を、脱力させ筋肉に蓄積された疲労を取り除き、リラックスさせ、自律神経を安定させることができます。 また、身体が脱力することで、普段気付かない身体の歪みを解消することが出来ます。歪みを解消することにより、様々な辛い症状の改善をすることができます。また、脱力されている状態なので、手技の治療も過度な力を込めて揉みほぐす必要もありません。身体に負担をかけない治療法です。 疲労感や歪みは重力逆らうことで作られ、不快な症状がでるのです。その原因は通常の姿勢では全身の筋肉の脱力が出来ていないことにあります。 無重力の治療により、全身の脱力を行うことで、『真のリラックス』を実感してい頂くことができるでしょう。
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鍼灸治療(マス鍼灸)
初めての方や筋肉の緊張が強い場合は、単刺という筋肉に刺激をいれすぐに抜く方法がオススメです。 単刺では物足りない方やコリが頑固な方は腰やお尻に鍼を刺し電気を流すことで、筋肉の収縮弛緩が起こりコリをほぐす、鍼通電がオススメです 腰痛の場合は、特に腰やお尻の筋肉を緩める事で痛みや神経にかかる負担を軽減します

治療効果を持続させるために

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皮内鍼
皮内鍼とは、治療後数日間つけたままにできる鍼治療器具です。
当院の治療では、皮膚に挿入しないタイプの押圧による刺激で治療効果の持続を行います。
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テープ
痛めている筋肉の動きを補助するとともに、患部の保護も行います。 テーピング法は、自然療法のひとつです。使用するテープは「キネシオテープ」と呼ばれ、一定の伸縮性と、カラダにフィットする粘着性があります。このテープの伸縮率は筋肉(皮膚)と同じ30?40%に設計されていますので、別名「人工筋肉テープ」とも呼ばれます。 リンパ液や血液の流れも活性化されます。新陳代謝が改善され、自然治癒力が上昇するため、痛みが治まり、内出血を含むケガの早期改善につながります。酸素および栄養の体内循環も促され、疲労の回復が早まりますので、疲れが取れやすくなります。

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